医療保険の保険金請求 - 保険相談 見直し.jp - 山梨

HOME > 目的別保険相談 > 手術によっては給付金が支払われないケースがあるって本当ですか?

医療保険の保険金請求

手術によっては給付金が支払われないケースがあるって本当ですか?

2014年12月19日

【ご相談事例】

手術によっては給付金が支払われないケースがあるって本当ですか?

【ご回答】

医療保険についている手術保障ですが、確かに手術によっては給付対象にならない場合があります。
医療保険の手術保障において、給付対象となる手術は約款で定められています。

一般的に給付対象となる手術の定義は「病院または診療所において、治療を目的として、器具を用いて生体に切断、摘除などの操作を加えること」とされています。

分かりやすく言うと、医師がメスなどを用いて患部を切開したり、摘出したりして病気・ケガを回復させる治療法が手術、と定義されているという事です。

例えば、気胸の治療において「ドレーン挿入」というものがありますが、この治療においては局所麻酔を行い、身体にメスも入れられます。

しかし、このドレーン挿入は、医療保険の加入時期や契約した保険商品によって、「手術」ではなく「処置」と認定されることもあり、給付金が出る場合と出ない場合があります。

医療保険によっては、給付対象となる手術を「公的医療保険の対象となる手術」と約款で定めているものがあります。

このタイプの医療保険は、「健康保険が適用となる手術=給付対象となる手術」と判断できるため基準が分かりやすいのですが、別途条件を設けている場合も少なくありません。

事前に約款を確認し、条件をチェックしておかれることをお勧めします。
疑問や不安をお持ちの方は、一度弊社までご相談ください。

※本記事は、記事作成日時点での情報です。
最新の情報とは異なる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

ご相談ご希望の方はこちら
ご相談ご希望の方はこちら

医療保険の相談事例

お問い合わせ

皆様からのご相談を心よりお待ちしております。
保険の見直し・無料相談
ページの先頭へ
このホームページは、一般的事項の説明であり、取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なります。ご加入の際は保険会社または最寄りの代理店から重要事項説明書等による説明を再度受ける必要があります。ご不明な点等がある場合には、代理店までお問い合わせください。