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企業保険の新規加入

飲食屋台が加入するべき「生産物賠償責任保険」「施設賠償責任保険」とは?

2017年09月01日

【ご相談事例】

山梨県内のイベントで飲食屋台とイベントカーで飲食を提供しています。
各イベント主催者から保険加入を促されていますがどのような保険を準備すればよろしいでしょうか?

【ご回答】

野外での飲食提供で一般的に考えられるリスクを例に、必要な保険を考えてみます。

1.商品による賠償責任に備える保険

飲食物など商品の販売によるリスクで想定されるのは以下のようなものです。

・提供した飲食物が原因で食中毒が発生した
・飲食物に異物が混入し、お客さんに健康被害があった

上記のような販売した商品による賠償事故は、「生産物賠償責任保険」で補償できます。

2.屋台が原因の賠償責任に備える保険

また、屋台や店舗の設備に関わる事故で、店舗オーナーが法律上の責任を問われるリスクも考えられます。
以下は、過去に実際に起きた屋台・設備が原因となる事故例です。

・数年前に京都府の夏のイベントで発電機の取り扱いを誤り大勢の死傷者が出てしまった悲しい事故がありました。

・また、今年も埼玉県で屋台のテントが突風で飛ばされ第3者がケガをされる事故がありました。

いずれの場合も、一般的には「施設賠償責任保険」の補償範囲となると考えられます。

「生産物賠償責任保険」・「施設賠償責任保険」で補償される損害

どちらの保険も、発生した事故によって生じた下記の損害を補償します。

・法律上の損害賠償金
・訴訟費用・弁護士費用など争訟費用
・損害防止軽減費用
・緊急措置費用
・保険会社への協力費用

尚、故意または重大な過失があった場合など免責(保険では支払われない)があります。

各保険の詳しい内容や補償についての相談・保険料の試算については下記までお気軽にお問い合わせください。

※本記事は、記事作成日時点での情報です。
最新の情報とは異なる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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