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火災保険は保険金を請求すると、翌年以降の保険料が値上がりするのでしょうか。

2020年01月21日

【ご相談事例】

自動車保険は事故を起こすと保険料が高くなります。
火災保険も保険金を請求すると、翌年以降の保険料が値上がりするのでしょうか。

【ご回答】

自動車保険には「等級」制度があり、交通事故などに遭遇して、契約中の自動車保険から保険金が支払われる(保険金が支払われても等級に影響を与えないノーカウント事故もあります)と、翌年以降の保険料が値上がりすることがあります。

しかし、火災保険には、自動車保険のような等級制度がないため、火災保険から保険金が支払われても、翌年以降の保険料が高くなるということはありません。

なお、火災保険の保険料は、保険金などの支払いに使われる「純保険料」と、保険会社の経費や利益になる「付加保険料」の2つで構成されています。

このうち、純保険料は「損害保険料率算出機構」が出す「参考純率」をもとに、それぞれの保険会社が独自に決めています。

そのため、大きな災害が頻発し、火災保険からの保険金の支払いが増えてくると、火災保険の保険料を算出するための純保険料率が上昇し、火災保険の保険料が上昇していくことになります。

※参考準率とは、損害保険料率算出機構が算出する純保険料率のことで、会員保険会社から収集した大量の契約・支払データなどを参考にして算出されます。

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