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火災保険の盗難補償は、盗まれて使われたクレジットカードの損害も補償できる?

2016年08月19日

【ご相談事例】

火災保険の「盗難」で、クレジットカードを盗まれて使われてしまった場合の損害は補償されますか?

【ご回答】

空き巣に盗まれたクレジットカードが使われて損害を受けた場合には、火災保険の「盗難」で補償されません。

火災保険に「盗難」の補償を付けると、空き巣が入ったことによる損害が補償されます。

例えば、建物が火災保険の対象の場合には、空き巣が侵入する際に壊した窓ガラスやドアの修理費用などを補償してくれます。

また、家財が火災保険の対象になっている場合には、空き巣に盗まれてしまったモノの損害を補償してくれます。

火災保険ではこうした損害は補償してくれますが、盗まれたクレジットカードが使われて損害を受けた場合は補償対象外です。

ただし、クレジットカードには「届け出た日から60日前にさかのぼり、それ以降の損害額はカード会社が負担する」など、不正利用に対する補償制度がありますので、そちらを利用することになります。

カード会社の補償制度は無条件に使えるわけではなく、警察への届け出が必要になる場合があるほか、利用者に故意や重大な過失がある場合には補償されません。

盗難にあったにもかかわらずカード会社への連絡を怠り、それによって被害が拡大した場合には「重大な過失」に該当する可能性もありますので、早めにカード会社へ連絡をして、利用停止の手続きをとるのも忘れないようにしましょう。

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