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火災保険の保険金請求

火災保険の保険金が支払われると、翌年から保険料は高くなりますか?

2016年05月23日

【ご相談事例】

昨年、火災保険から保険金が支払われました。この場合、翌年以降の保険料は高くなるのでしょうか。

【ご回答】

自動車保険の場合、保険等級に影響する事故で自動車保険を使うと、翌年以降の保険料が高くなります。

しかし、火災保険にはこうした制度はなく、契約している火災保険から保険金が支払われた場合でも、保険商品の改定や保険料率の変更などで保険料が変わる場合を除いて、翌年以降の保険料は変わりません。

ちなみに、火災保険の保険料は、損害保険料算出機構が算出する「参考純率」をもとに保険会社が決めています。

「参考純率」は保険会社から収集した保険データに基づいて、損害保険料算出機構が算出しています。

最近では台風や暴風雨などの自然災害による保険金の支払いや、水道管の凍結や老朽化などで生じた事故による水漏れによる保険金の支払いが増加していることから、損害保険料算出機構は平成26年7月に、火災保険の参考純率を平均で3.5%引き上げました。

これにより、損害保険会社は火災保険の保険料の見直しに動き出しました。

自然災害による損害は拡大する傾向にあるため、保険金の支払いが多いエリアの火災保険の保険料は、必要に応じて今後も見直される可能性があります。

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