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車上荒らしにあった場合、車両保険ではどこまで支払ってもらえますか?

2021年11月17日

【ご相談事例】

車上荒らしに合い、ガラスが割られたうえ、車内のカーナビと現金が入った財布が盗まれました。車両保険ではどこまで支払ってもらえますか。

【ご回答】

車両保険は車上荒らしによって受けた損害も補償の対象にしていますが、受けた損害の内容によっては補償の対象にならないものもあります

車両保険の補償の対象になるのは、車上荒らしにあった際に壊された窓ガラスや鍵穴、車両に備え付けてある設備などの損害です。
一方、車内に置いてあった手荷物や財布などの身の回り品は補償の対象になりません。

今回のご質問では、ガラスが割られたとのことですので、ガラスの修理費用は車両保険で補償してもらえます。

一方、財布は身の回り品になるため、補償の対象外になります。
カーナビなど車に固定されたものについては補償対象になりますが、取り外し式で持ち運びができるポータブルタイプのものは「車両の一部」とみなされず、車両保険の対象とはならないことが一般的です。

また、車両保険には「身の回り品補償特約」などもあり、車両保険が支払われる事故で、車両内にあったゴルフバックなどの身の回り品について補償してもらえます。
この身の回り品補償特約でも、現金やポータブルナビなどは補償の対象外になっています。

なお、車両保険の補償内容は、保険会社によって異なります。
まずは車両荒らしに遭遇した事実を加入している保険会社に伝え、どこまでの損害を保険で補償してもらえるのか相談してみましょう。

※本記事は、記事作成日時点での情報です。
最新の情報とは異なる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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